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春の新聞週間 常見陽平さんインタビュー

 私は新聞が大好きで、東京で一人暮らしを始めたとき、新聞の勧誘に来た人に「今、電話をかけるところでした!」と言って、すぐ契約したほど。新聞は子供の頃から読んでいるが、今ほど新聞が面白い時代はない。紙媒体にとって厳しい時代だからこそ、各紙必死で頑張っている。面白い企画記事がどんどん出てくるし、ネットと連動していろんなことを仕掛けたり、新しい論者を発掘したりして、タブーなき議論をしようとしている。

 それにネットに流布している情報と違い、記事のクオリティーが極めて高い。プロの記者が丁寧に取材し、ものすごく労力をかけて裏を取っているのが分かる。スマートフォンでネットニュースを読むときとは違い、新聞を読むときは、単なる情報収集ではなく思考する時間になっている。

 両親が歴史学者で、本に囲まれ…

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