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 サッカー女子のなでしこリーグ1部が26日開幕し、3季ぶりの優勝を狙う神戸が大阪高槻を3―1で下した。仙台は昇格した長野に3―2で競り勝った。第1節の残り3試合は27日にある。昨季までのレギュラーシリーズ後に上位6チームで年間女王を決める方式を廃止。今季は10チームによる2回戦総当たりで優勝を決める。

神戸FW高瀬、3年連続開幕弾

 神戸のFW高瀬が1得点1アシストで攻撃を牽引(けんいん)した。前半11分、シュートが右ポストに当たった跳ね返りを頭で押し込み先制。1分後にはMF川澄にラストパスを送った。自身3年連続の開幕ゴールを決めたものの、「早い時間に点が取れてよかったけど、90分やりきれなかったのは課題」。大黒柱だった澤穂希さんが昨季限りで引退して初めて臨むシーズンで、チームは成長過程にある。

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