[PR]

 「死」がタブーとされがちな現代社会で、ティーカップを手にもっと気軽に死について語ろう――。欧州発祥で広がりつつある「デス・カフェ」と呼ばれる催しが、仙台でも始まった。

 「店主」は、自身も6年前に妻を病気で失った庄子昌利さん(48)。昨年9月からほぼ2カ月に1度、市内の喫茶店などで、10人近くがおしゃべりをする。死別経験の有無は問わず、庄子さんの友人やフェイスブックで知った人など、様々な人がやってくる。

 介護職員は、施設で日常見聞きする死について話した。お寺の住職は「成仏とは何か」を語る。花屋の元経営者は、仙台にお墓参りの習慣がより深く根付いていることを紹介。庄子さん同様、肉親を亡くした人も来る。

 デス・カフェにはいくつかルー…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら