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 神奈川県秦野市出身の20歳が今季、念願だった女子プロ野球選手としてデビューした。埼玉アストライアの外野手でチーム最年少の加藤優選手。父の背中を追って始めた野球で託された夢を開花させた。9日からは本拠(同県川口市営球場)での初戦。「チャンスをつかんで、結果につなげたい」と意気込む。

 野球を始めたのは5歳の頃。父文彦さん(53)の少年野球チームに入り、その後も中学まで男子に交じってプレーを続けた。厚木商業高ではいったんソフトボール部に入ったが、野球への思いを捨て切れず、1年生の2月に実業団「アサヒトラスト」に所属。卒業後は親会社に入ってデイサービス施設で介護などの仕事をしながら野球を続け、2014年には女子野球の日本代表候補にも選ばれた。

 介護の仕事で、孫のように接し…

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