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 英国の軍事情報会社IHSジェーンズ(IHS)はこのほど、中国が南シナ海の西沙(パラセル)諸島に対艦ミサイル「鷹撃62」を配備したとみられるとの報告を出した。事実であれば、同海域で中国が目指す軍事拠点化が、着実に進んでいることになる。

 報告によると、対艦ミサイルが配備されたとみられるのは、中国がベトナムなどと領有権を争う同諸島の永興島(ウッディ島)。IHSが中国版ツイッター「微博」に掲載された「鷹撃62」の写真を分析したところ、撮影場所が永興島の可能性が高いことがわかったという。

 「鷹撃62」は射程400キロ。中国はすでに、永興島に地対空ミサイルを配備している。(鬼原民幸)

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