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 フランス革命に身を投じた農夫が主人公のフレンチロックミュージカル「1789 バスティーユの恋人たち」(潤色・演出小池修一郎、製作東宝)が11日~5月15日、東京・日比谷の帝国劇場で上演される。農夫ロナンは小池徹平と加藤和樹がWキャストで主演、小池は「純粋で情熱的な農夫を演じたい」と話す。

 2012年にフランスで初演、昨年は宝塚歌劇団が上演した。父を官憲に殺されたロナンは王室への復讐(ふくしゅう)を誓い、パリに行き、革命派に身を投じる。ロナンは立場は異なるものの、宮廷の侍女オランプ(神田沙也加、夢咲ねねのWキャスト)と恋に落ちる。1789年、バスティーユ牢獄襲撃。2人の運命は……。

 劇ではアップテンポのロックやバラードなど27曲を披露。スピーディーな展開だ。小池は「ガツガツ乗って運動量が多いので、悪戦苦闘しています」と言う。

 優雅な宝塚版と比べ、力強さや…

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