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 熊本市動植物園(東区)に、絶滅の恐れがあるネコ科のウンピョウやベトナムキジなどが次々に来園した。繁殖などが目的で、環境に慣らしたうえで今月中にも公開する予定だ。

 同園によると、3月下旬に仲間入りしたのは、「よこはま動物園ズーラシア」や上野動物園などからやってきたウンピョウ、ベトナムキジ、コサンケイ、カンムリセイランなど。

 ウンピョウは名前の由来になった雲のような模様が特徴。東南アジアに生息し、森林伐採や毛皮目的の密猟の影響で絶滅が危惧される。ズーラシアから、オスのジュール(11歳)とメスのイーナ(同)が来園。九州の動物園では、唯一の飼育になるという。

 ズーラシアと上野動物園からや…

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