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 米検索大手グーグルが4月1日のエープリルフールに合わせて作ったちょっとした「遊び」がとんでもない騒ぎを起こし、謝罪する騒動になった。

 「グーグルのエープリルフールのせいで仕事を失った。どうしてくれるんだ?」

 グーグルの製品やサービスについて質問や感想を書き込むサイト上に、そんな投稿がされたのは3月31日のこと。書き込んだのは、ジャーナリストのアラン・パシュビーさんという人だった。

 ほかにも、「いますぐにやめてくれ」「間違えてボタンを押してしまった。どうしたらいい?」と悲痛な書き込みが次々と寄せられた。

 ことの発端は、グーグルのGメールのチームがエープリルフールに向けて作った「冗談」の機能だった。グーグルは毎年、製品のチームごとにエープリルフール限定で遊びの機能を作ったり、発表をしたりしている。さすがにお金のあるグーグルだけあって、これがまた凝っている。今年もわざわざこの日のために存在しない製品のプロモーションビデオを作るなど、十分楽しませてくれた。ところが、Gメールのチームが作った機能は冗談ですまされなかった。

 Gメールのチームは、メールを…

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