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 2日(日本時間3日)に閉幕したフィギュアスケートの世界選手権の男子で2年連続の銀メダルを獲得した羽生結弦(ANA)は3日(日本時間4日)、3月30日の公式練習で接触しそうになったデニス・テン(カザフスタン)に怒声を上げたことについて「(テンと)握手をして和解した」と釈明した。

 羽生はこの日のエキシビションの前に記者の質問に答え「この試合で和解したいなと思っていたので、しっかり握手して、和解した。自分も気をつけて、または、お互いに気をつけていけたらと思う」と話した。