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 最上川河口を全国に知られたハクチョウ飛来地、最上川スワンパークに育て上げた市民団体「酒田市白鳥を愛する会」が3月、記念誌「白鳥と共に50年」をまとめた。冊子には、愛護活動に熱心に関わり、今春卒業した市立第三中学校の生徒たちの思いも収められた。11代目会長の後藤栄さん(73)は「ハクチョウを見守る活動が我々住民に優しさも育んでくれている」と話している。

 最上川スワンパークのハクチョウの飛来数は約1万羽。日本一の規模を誇るまでになった第一歩は、三中の生徒が1966年に7羽の白い鳥を見つけたことだった。

 ハクチョウと分かると、子どもたちの教育に役立てるため、自治会が母体となって「愛する会」を結成、ハクチョウの愛護活動を始めた。

 寄稿文と活動を紹介する写真で…

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