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 日本、イラン両政府は、安倍晋三首相が8月にもイランを訪問する方向で調整に入った。日本の首相による同国訪問が実現すれば、1978年の福田赳夫首相(当時)以来となる。春の大型連休中には安倍首相夫人の昭恵さんが現地を訪ね、副大統領らと意見交換する予定だ。

 首相は8月27、28両日にケニアで開催される第6回アフリカ開発会議(TICAD6)に出席する方針。その前後にイランを訪ねる方向で検討している。

 昨年のイラン核合意を受け、日本は昨秋以降、岸田文雄外相や河井克行首相補佐官が相次いでイランを訪問。今月下旬からの大型連休中に訪問することが固まった昭恵さんは、エブテカール副大統領と女性活躍などをテーマに意見交換する予定。政府関係者は「首相訪問への地ならしの意味合いもある」と説明。ロハニ大統領と面会する可能性もあるという。

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