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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の日米両政府による返還合意20年に際して、橋本内閣で沖縄問題担当の首相補佐官を務めた岡本行夫氏(70)に聞いたインタビューの概要は次の通り。

 ――普天間飛行場の移設計画をめぐり、政府と沖縄県が訴訟にまで発展した現状をどうみますか。

 裁判所の和解勧告を受け入れたのは、大変いいことだ。とにかく、国と県が同じテーブルにつかないと話は進まない。いかに安全保障政策といえども、国が一方的に地方に押しつける話ではない。沖縄の同意がなければ前に進まないことは明らかだ。今度こそ胸襟を開いて、一体どうするんだという原点に返って本当に率直に議論してほしい。

 目的は両者とも同じだ。第一に…

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