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 大リーグ・ヤンキースの田中将大投手(27)が5日、本拠アストロズ戦で2年連続の開幕投手を務め、六回途中まで4安打、2失点で降板した。試合はアストロズが5―3で勝利。田中に勝ち負けは付かなかった。

 三回までは一人の走者も許さず、完璧な立ち上がり。四回は先頭のアルトゥーベに二塁打を浴びるなど、無死一、三塁のピンチを招いたが、1失点で切り抜けた。六回は2死からコレアに一発を浴び、同点に追いつかれる。次の打者に四球を出したところで交代した。田中が降板後の八回、アストロズが3得点して勝ち越した。

 オープン戦の4試合では防御率7・36の不振。開幕投手の決定も3月末までずれ込んだ。開幕戦は本来4日だったが、雨天中止となり、スライド登板した。

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