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 室蘭市を美しい映像とドラマで紹介する短編映画「砂がおしえてくれた街」が6日、完成した。同市に住む映画監督の坪川拓史さん(44)が地元の高校生を主役に起用し、イタンキ浜や白鳥大橋などが登場する。市はホームページやDVDなどでPRし、イメージアップをはかる。

 坪川さんは2005年のトリノ国際映画祭で、9年がかりで作りあげた「美式天然」がグランプリと観客賞を受賞するなど、海外で高い評価を受けている。5年前に東京から室蘭に移り住んだ。現在、室蘭を舞台にしたオムニバス映画「モルエラニの霧の中」を撮影中だ。

 室蘭市は、市のイメージアップをはかるほか、市民にも地元の良さを再認識してもらおうと、350万円で映画制作を委託。坪川さんが監督と脚本、演出を担当し、音楽も自ら作曲してピアノで演奏した。

 撮影は2日間で、映画は12分…

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