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 いきものがかりがデビュー10周年を迎え、ベストアルバム「超いきものばかり」をリリースした。結成以来、幅広い世代に楽曲を届けてきた3人の足跡を、3枚に詰め込んだ。

 単なるシングル集に終わらない選曲には、メンバー3人のこだわりがのぞく。インディーズ時代の「真夏のエレジー」や、「いこう」などの新曲4曲も収録し、3枚目のシングル「コイスルオトメ」は「激情編」として、ライブ用のアレンジで録音し直した。ギターの水野良樹は「ベストにこそ新しい物を入れて、多くの人に聞いてもらえるようにしたかった」と話す。

 1999年結成の3人。CDセールスが全盛だった10代の頃は、Mr.ChildrenやJUDY AND MARYの楽曲に触れ、Jポップにどっぷりつかって過ごした。「僕たちは上の世代みたいに洋楽を聞いてこなかったし、不思議なタイミングで音楽を聴いていた世代。あんな曲作ってみたいとか、あんな曲を歌ってみたいって、その頃の憧れで走ってる部分が大きい」と水野は話す。

 路上ライブで培った耳なじみの…

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