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 熊野本宮大社(田辺市本宮町)は7日、熊野古道とスペインの「サンティアゴ巡礼道」という世界遺産登録された二つの巡礼の道を表現したお守りを制作する、と発表した。デザインは漫画「ジョジョの奇妙な冒険」で知られる荒木飛呂彦さんが担当。秋ごろに完成の見込みだ。

 会見した九●(き)家隆宮司は「日本とスペインのみならず世界の人々が調和し、平和へ進んでいけるように願って企画した」と話した。

 荒木さんのデザインは、片面に熊野古道の石畳を跳びはねる八咫烏(やたがらす)を、もう片面にスペインの巡礼道と巡礼のシンボルのホタテ貝を描いている。昨年暮れ、何度か本宮大社に参拝したことのある荒木さんに九●(き)宮司が作画を依頼したところ、「私で良ければしっかりとやらせていただく」と快諾されたという。

 この原画をもとに、本宮大社は…

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