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 米大統領選の民主党候補者指名争いも共和党同様、7月の党全国大会での決選に持ち込まれる可能性が出てきた。獲得代議員数で優位なクリントン前国務長官(68)だが、最近の選挙で連勝を重ねるサンダース上院議員(74)側が7日、クリントン氏の代議員総数の過半数確保が明確にならない限り、最後まで食い下がる方針を示したためだ。

 サンダース陣営のウィーバー選挙本部長は7日、ABCニュースで「両候補とも指名獲得に必要な一般代議員を党大会前に確保する可能性は非常に低い」と指摘。クリントン氏の過半数確保が明確にならない限り、「100%挑み続ける」と断言した。

 これまで獲得した一般代議員の総数は、ニューヨーク・タイムズの集計では、クリントン氏が1298人、サンダース氏が1079人で、差は219人。

 ただ一般代議員と別に、党主流…

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