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 フジテレビなどで7日深夜から放送が始まったアニメ「甲鉄城のカバネリ」は、「進撃の巨人」を手がけた荒木哲郎監督とWIT STUDIOによるオリジナル作品だ。「超時空要塞マクロス」「トップをねらえ!」などで知られる美樹本晴彦が、キャラクター原案を手がけた。繊細でツヤのある独特のタッチが映像化され、動くイラストのようだ。現在はイラストレーター、マンガ家として活躍する美樹本は「イラストで僕が表現したい雰囲気や空気感を、荒木さんたちはテレビアニメでやろうとしている。映像を見て『これはすごい!』と思った」と話す。

 物語の舞台は、不死の怪物「カバネ」が増殖した世界。鋼鉄で覆われた心臓を撃ち抜かない限り滅びず、嚙(か)まれた人間はカバネと化す。極東の島国「日ノ本(ひのもと)」の人々は、各地に「駅」と呼ぶとりでを築き、ぶ厚い装甲の蒸気機関車「駿城(はやじろ)」で生活物資を運んでいた。蒸気鍛冶(かじ)の少年・生駒は、常人離れした戦闘能力を持つ謎の少女・無名、駅を治める武家の令嬢・菖蒲(あやめ)と出会い、カバネとの闘いに身を投じる。

 「和田丈嗣プロデューサーと荒木監督からお話をいただいた時は『自分で大丈夫なのかな?』と思った」と美樹本。

 「今はイラストとコミックが中…

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