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 にかほ市が整備を進めていた市観光拠点センター「にかほっと」が9日、同市象潟町の「道の駅象潟ねむの丘」に本格オープンした。飲食店など15店舗が入居、無料で利用できる足湯も併設され多くの市民が楽しんだ。

 「にかほっと」は、県産木材をふんだんに使った木造平屋建てで床面積は約2200平方メートル。飲食店のほか、地元野菜の直売所や鮮魚店、市観光協会の総合観光案内所や子供が遊べるキッズルームもある。総事業費は約5億2千万円。「あきた未来づくり交付金」(2億円)や合併特例債(2億1460万円)などを充てた。一部店舗の営業は3月から始まっていた。市は年間70万人の来場を見込んでいる。

 この日の開業式典では、横山忠長市長が「恵まれた自然や歴史、文化を活用した観光拠点として、地域の発展に貢献したい」、佐竹敬久知事は「(にかほ市は)秋田の最高の観光リゾートになって頂きたい。県も全力で応援する」とあいさつした。

 父や兄弟とドライブがてら来た…

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