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 再稼働を目指す中国電力島根原発2号機(松江市)で、適合性審査が基準地震動評価の山場を迎えている。中電は2月、地震動の引き上げを表明。3月末にはそれに伴う新たな安全対策設備の設置も発表した。今後の審査で、評価はさらに変わる可能性もある。

 「安全性が高まるという点では大変いいことだと思う。800ガル(ガルは揺れの勢いを示す加速度の単位)を前提に対応をきちんとやっていただきたい」

 松江市の松浦正敬市長は3月の定例会見で、中電が基準地震動の引き上げを検討していることについて問われ、そう答えた。

 基準地震動は原発の敷地で想定…

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