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 桜島・錦江湾エリアと霧島連山が、世界ジオパークへの仲間入りを目指してそれぞれ動いた。世界認定への推薦を得るため、桜島の協議会は国内審査機関の日本ジオパーク委員会(JGC)あてに申請書類を8日発送。霧島の協議会も11日の会議で、近く申請することを決めた。

 鹿児島市に事務局を置く桜島・錦江湾ジオパーク推進協議会(会長=森博幸市長)は8日、国内推薦申請書をJGCに送った。これが初の「世界」挑戦だ。

 対象は同市の桜島と対岸の一帯、鹿児島湾周辺海域の323平方キロで、2013年9月に日本ジオパークに認定されたエリアだ。湯之平展望所など20カ所の主要ジオサイトがある。

 A4判52ページの申請書には…

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