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 囲碁の人工知能が世界最強棋士の一人を破った衝撃から1カ月。将棋界でもトップ棋士とコンピューターが戦う第1期電王戦二番勝負が開幕した。第1局はコンピューターの快勝。囲碁の時と同様、人間の感覚では思いつかない手を連発し、プロ棋士を驚かせた。

 2012年に始まった電王戦。今年から棋士側とソフト側でそれぞれトーナメントを行い、優勝者が一騎打ちをする形になった。棋士側の代表は山崎隆之八段(35)。ソフトは13年に公の場で初めて現役棋士に勝ち、棋士相手に無敗を誇る「PO(ポ)NA(ナ)N(ン)ZA(ザ)」だ。

 岩手県平泉町の中尊寺で9、10日にあった第1局。1日目午後、ポナンザが早速、驚きの攻めを見せた。

 図1は山崎が△2五飛と打った…

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