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 沖縄本島の国道と県道で、車にひかれるなどして死んだ猫が回収された件数は2015年度、2684件に上った。1日約7匹がれき死している計算で、14年度の県内の猫の殺処分数2679匹に並ぶ多さだ。原因の一つは、飼い猫を家の外に出したり、野良猫に餌をあげたりする「あいまいな飼い方」だと専門家は指摘する。(学芸部・榮門琴音)

 春には、猫は発情期を迎えて活動が活発になり、交通事故に遭うリスクが高まる。専門家は「自分の猫だという認識と責任を持って飼ってほしい」と呼び掛けている。

 5日午後、那覇市内の県道。道路に横たわる猫の死がいに気付いた通行人が、顔をしかめてそばを通る。

 「道で猫が死んでいる」という…

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