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 仙台国際空港会社は13日、台湾の格安航空会社(LCC)「タイガーエア台湾」が、台北(桃園国際)と仙台を結ぶ路線を6月29日に開設すると発表した。国際線のLCC就航は仙台空港で初めてとなる。

 運航は週4便(火、水、金、土)。仙台を午後7時45分に発ち、台北着は現地時間の午後10時50分。台北発は午後2時15分で午後6時45分に仙台に着く。機体はエアバスA320(180人乗り)を使う。14日午前11時から17日午後11時59分までキャンペーンとして最低価格2500円で片道航空券をホームページで売り出す。18日以降も片道6千円から予約できる。手荷物は10キロまで機内に持ち込めるが、それ以上は2800円以上の料金がかかる。

 現在、台湾のエバー航空が日、木の週2便で運航しており、月曜以外は台湾への直行便が利用できるようになる。

 仙台空港は7月1日に民営化さ…

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