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 競馬の重賞レースで名を馳(は)せた馬が、各地の乗馬クラブで活躍している。競馬場でしのぎを削り、ファンを沸かせた姿から一変。乗馬を楽しむ女性やシニアに手綱(たづな)をひかれ、ゆったりと余生を過ごしている。

 国内有数の約170頭が所属する羽曳野市の乗馬クラブ「クレイン大阪」。ポニーや乗馬用に改良された混血種など、クラブ所属の馬は数種類いるが、最も多いのが元競走馬のサラブレッドたちだ。このうち、日本中央競馬会(JRA)の重賞レース(G1~G3)に出走した馬が3頭いる。

 競馬は馬の年齢や獲得賞金額に応じてレースが組まれ、下のクラスで勝ち続けたり好成績を残したりした馬しか重賞レースには出走できない。同クラブによると、重賞に出走するレベルの馬は気性がおとなしく人の指示に忠実なので、乗馬用としても「優秀」だ。

 このため同クラブでも重賞を経…

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