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 手を触れずに音を奏でるロシア生まれの楽器「テルミン」とロシアの民芸品マトリョーシカを組み合わせた楽器「マトリョミン」の演奏会が5日、奈良市西寺林町のギャラリー「ギャルリ・サンク」で開かれる。

 「奈良マトリョーシカ展Vol.2」の催しの一つ。テルミンは旧ソ連の物理学者が発明した電子楽器で、本体から電波が出ており、垂直、水平方向に取り付けられた2本のアンテナに手を近づけたり遠ざけたりして音を奏でる。

 機能を簡易化したものをマトリョーシカに収め、片手で演奏するのがマトリョミンだ。日本人のテルミン演奏者が開発したという。

 マトリョーシカ作家の埼玉県在…

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