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 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手携帯電話3社は14日、熊本県を震源とする地震を受け、インターネットから親族や知人らに向けて安否に関する情報を登録したり確認したりできる「災害用伝言板」のサービスを開始した。また、3社はスマートフォンなどのアプリを使い、音声で安否の情報を家族などに届けるサービスも始めた。

 いずれも3社のホームページのトップ画面から使える。