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 公益財団法人の新聞通信調査会は米中韓英仏タイの6カ国で行った「対日メディア世論調査」の結果を16日までに公表した。

 「日本と聞いて思い浮かべること」を聞いたのに対し、米国では「第2次世界大戦・原爆・真珠湾」とする回答が最も多く、中国では「抗日戦争・中国侵略」、韓国では「嫌い・不快・不信」が多かった。

 英国は「日本食・すし・生魚」、フランスは「文化・文明・伝統・芸術」、タイは「日本食・すし・刺し身・ラーメン」だった。

 日本に対する好感度は、米国78・6%、中国27・8%、韓国32・3%、英国69・7%、フランス73・2%、タイが最高の90・8%だった。

 調査は今年1~2月、各国約1千人の回答を得た。