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 福島大学の学生が、南相馬市のバスマップを作った。東京電力福島第一原発事故により、路線バスの一部が休止。新たに仮設住宅への巡回バスが加わったこともあり、震災前とバス停が異なる場所も出ている。バスが「使いづらい」という高齢者の声に応えた。

 作ったのは経済経営学類吉田樹ゼミ(地域交通政策)の学生ら。JR原ノ町駅と鹿島駅周辺の路線バス、仮設住宅巡回バスを対象に、停留所と路線図、料金を新聞一面程度の大きさの紙に落とし込んだ。折りたたんで使うことができる。

 銀行や病院、スーパーなどの最寄りバス停のほか、小高区に一時帰宅する人のために、運賃無料のジャンボタクシーの予約電話番号も書かれている。地図は南相馬市役所などで無料で配布している。

 昨年9月に、南相馬市内の病院…

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