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 佐渡市の市立相川中学校(渡部泰治校長、生徒112人)の3年生が21日、朝日新聞東京本社の読者交流スペース「A・RING(エー・リング)」を訪れ、世界文化遺産登録をめざす佐渡金銀山など故郷の魅力をPRした。

 東京で修学旅行中の3年生(全39人)が7班に分かれ、つてがある都内の旅行会社やアンテナショップなどを回り、佐渡島をプレゼンテーションする「自主研修」だった。

 本社には生徒5人が訪れ、佐渡島の風土、国の特別天然記念物トキの保護活動、島内四つの金銀山の歴史などを写真パネルやパワーポイントを使い、にこやかに紹介した。班長の末武美恵さん(14)は「自然豊かな佐渡が大好き。色々な人に知ってほしい」と話していた。

 相川中では普段から、生徒たち…

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