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 2019年に日本で開催されるラグビーW杯を主催する国際団体「ワールドラグビー」の関係者が、決勝戦がある横浜市港北区の横浜国際総合競技場(日産スタジアム)を視察した。21日に会見したアラン・ギルピンW杯統括責任者は「(2002年)サッカーW杯決勝の経験もあり、ベースはある。場所に対しては満足している」と述べた。

 ギルピン氏らは20~21日、フィールドや設備などを視察。W杯の国際的な人気の高まりなどを受け、各国から訪れるメディア向けの設備や、照明設備の改善が必要との見解を示した。県や横浜市は、6月にワールドラグビーからW杯の組織委員会に提出されるリポートを元に、対策などを検討する。

 ギルピン氏は「日本ラグビー発祥の地とも言われる横浜で決勝が行われるのはすばらしい」と話し、「神奈川県民、横浜市民が、何らかの形でW杯に関わり、自分のものと感じてほしい」と述べた。

 W杯は19年9月に開幕。11…

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