[PR]

 走ってよし、走らなくても東北の食や酒が楽しめる「東北風土マラソン&フェスティバル」が23、24日、登米市の長沼フートピア公園で開かれる。東北の良さに触れて被災地を応援したくなる人を増やそうと始められ、今年で3回目。海外も含め、参加者は広がりつつある。

 県内で唯一のフルマラソン大会のモデルは、フランスのメドックマラソン。ボルドー近くのぶどう畑や醸造所周辺を走ったり、ウォーキングツアーでたどったりしながら所々でワインやチーズ、生ガキなどを味わえるという約3万人の「お祭り」だ。

 大会発起人の代表で、副実行委員長の竹川隆司さん(38)=東京都=は震災当時、日米間を忙しく駆けめぐるビジネスマン。東北に縁はなかったが、米国の友人らから支援の呼びかけを受け、「自分も何かの形で貢献できないか」と考えるようになった。全国から人を集めることができ、自らの趣味でもあるマラソンを核としたイベントを思いついた。

 場所は被災地に近く、でも復興…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら