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 春本番。こり固まった体を動かしたくなります。中高年、特に普段あまり運動をしていない人は、より安全な「静的ストレッチ」から始めるといいそうです。

 順天堂大大学院スポーツ医学教授の桜庭景植(さくらばけいしょく)医師(整形外科)によると、ストレッチは正式にはストレッチングといい、「筋肉を伸長させること」を意味する。筋肉に必要な、しなやかに伸び縮みできる「いい弾力体」をつくるのが目的。反動をつけて行うのが「動的ストレッチ」で、ジワジワ伸ばすのが「静的ストレッチ」だ。

 代表的なのは太ももの前後や肩周りなどのストレッチ。伸ばしたい筋肉をきちんと伸ばせているか、意識して行うのが重要だ。行うタイミングは、ラジオ体操など少し体を動かしてから。寝起きなど「筋肉が固まっている状態」で無理に伸ばそうとすると、傷めやすい。食後も、最低30分は避けたほうがいいそうだ。

 「つらいのはダメ。ストレッチ…

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