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 鹿児島銀行は老朽化した鹿児島市金生町の本店を今秋から解体し、2019年までに跡地に新本店の金生町ビル、向かいの泉別館跡に泉町ビルをそれぞれ建設する。市内に分散する本部機能を集約し、災害が起きた場合は、地域の避難所としても活用できる機能を持たせる。

 金生町ビルは地上13階地下1階、延べ床面積約2万1500平方メートル。泉町ビルは地上8階建て約8700平方メートル。2棟とも1、2階は商業施設などが入り、金生町ビルの3、4階に本店営業部が入る。内壁に地元産を中心に杉材を用いる予定で、総事業費は100億円を上回る見通しだ。

 今の本店は1959年に完成した。今年11月に本店と泉別館の解体にかかり、18年7月に泉町ビル、19年10月に金生町ビルが落成する計画という。

 上村基宏頭取は「地元の方々に…

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