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 24日投開票の衆院北海道5区補選では、自公両党の組織力に乗った和田義明氏(自民)が無党派層の一部にも浸透し、池田真紀氏(無所属)に競り勝った。野党側は激しく追い上げたが、無党派層の圧倒的多数を味方に付けなければ勝てないことを思い知らされた選挙だったといえる。

 朝日新聞社は同日、選挙区内30投票所で出口調査を実施、1340人から有効回答を得た。それによると、和田氏は自民支持層、公明支持層の約9割の票を得た。一方、池田氏も推薦を受けた民進、共産、社民、生活各党の支持層の8割から9割強を固めた。

 それらの数字を見る限り、「自…

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