[PR]

 「地域創生の担い手」を看板にした新しい金融グループ発足に向けて新たな一歩を踏み出した。足利ホールディングス(HD)の松下正直社長と常陽銀行の寺門一義頭取は25日、東京都内で会見し、統合持ち株会社「めぶきフィナンシャルグループ(FG)」の概要を発表した。

 足利HDが商号変更してめぶきFGとなり、常陽銀が東証1部への上場を廃止して傘下に加わる。FGの本社は東京都中央区八重洲2丁目に置き、10月1日に発足する。両行とも本店所在地は現状のままで、寺門頭取は「法人税の支払いなども現状と何ら変化はない」とし、顧客の不利益はないと強調した。

 両行を合わせた店舗数は330余。従業員数約6700人、総資産15兆円超の全国3位の地銀グループが生まれる。

 経営理念について寺門頭取は「…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら