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 Sexy Zoneが5人そろって代々木第一体育館で全国ツアーの東京公演を開催。24日にはMCタイムに公開記者会見が行われました。

 ステージに続々と詰めかけたカメラマンさんやリポーターさんの“足元”を気遣ったり、「(ファンの)みなさんも一緒に“せ~の!”と言いましょう」と松島聡くんがいきなりボケたり(←天然です)、「このあともカッコイイ写真、撮ってください」「写真は特に俺がカッコイイのを使ってください」と、やっぱり中島健人くんは“王子様”だったり……と、それぞれのキャラクターを存分に出せていて、それに対して楽しいツッコミもあるのは、5人がそろっているからこそなのだなぁと、シミジミ思ってしまいました。

 コンサートを一言で表すならば、彼らが大人になったこと。そしてやはり、5人はいいなぁということでした。

 これが本来の姿だとは言うものの、3人だったり2人だったり1人だったりすることが多かったSexy Zone。ファンの皆さんに心配させたり悲しませたりしてしまったことを全員がわかっているからこそ、彼らの口からは「5人」というワードが度々聞かれました。

 そして、「いや~、もうホントに立ちたかったステージなので」と念願の“聖地”でのコンサートを喜んだのは菊池風磨くん。「これまで先輩のコンサートでは、ジャニーさんから『ユー、出ちゃいなよ』と急に言われて、いきなり出たこともありますけど、自分たちだけは初めてなので」と笑顔。

 今回、中心となって演出、構成、曲順、衣装などを考えたというのは佐藤勝利くんだったといいます。その勝利くんも、「Sexy Zoneの5人のよさ、グループ感を出そうと……、全員そろったらこんなにいいんだなというところを」演出のポイントにしたとキッパリ。

 この日は11時開演の公演で、「前はもっと静かだった」と振り返ったのは中島健人くん。でもそれから4~5年が経ち、「付き合いたてのカップルから、同棲(どうせい)?」(までファンの皆さんとの関係が進化した)とまた独特の表現をしてくれたのは中島くんでした。

 さらに「(Sexy Zoneという)斬新な名前なので、年齢がユニット名に追いついた」と成長を自負。

 ここまでおとなしかったマリウス葉くんに対しても、お兄ちゃんたちが話を振ってあげると「身長的には追いついています。フレッシュさと若さ、僕がいちばんじゃないですか?」と、これまたマリちゃんの良さを存分に発揮したコメントが聞かれました。

 でも、なんとなく全員が聡くんに話をもっていくような……。やはりファンの皆さんがいちばん心配していたのが聡くんのことだったと思いますし、メンバーもそのことは痛いほどわかっていたのではないかと思われます。

 その聡くんが元気にパフォーマ…

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