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 三菱自動車は2000年以降、不祥事を重ねては、その対応に追われることを繰り返してきた。

 00年には、ユーザーからのクレーム情報を隠蔽(いんぺい)し、内密に改修・修理する大規模な「リコール隠し」をしていたことが発覚。02年には横浜市と山口県で大型車の死傷事故が相次ぎ、欠陥を組織的に隠したり、国に虚偽の説明をしたりしたとして最終的に元社長らが有罪判決を受けた。04年には乗用車の幅広い車種で再びリコール隠しが発覚した。

 12年には、エンジン部品のリコールに消極的だったとして国土交通省から厳重注意を受け、軽自動車176万台のリコールに発展した。

 三菱自は企業風土を刷新しよう…

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