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 設楽原(現・新城市東郷地区)にゆかりがあり、幕末の外国奉行(外交官)として開国に貢献した岩瀬忠震(ただなり)(1818~61)の銅像が、同市設楽原歴史資料館に完成した。29日に除幕式と記念講演会がある。豊橋市の医師滝川一興さん(79)が寄贈する。

 忠震は26歳の時、江戸幕府の役人となり、その後、幕末の外交を担当。アメリカ、オランダなど5カ国との修好通商条約の締結にあたった。市場開放の最大の功労者とされる。

 滝川さんは、忠震の偉業を顕彰する市民団体「忠震会」の前会長。より多くの人に忠震の功績を知ってもらおうと、銅像の建立を計画。文化勲章受章者で彫刻家の中村晋也さんに製作を依頼した。

 銅像は高さ2メートル。資料館…

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