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 三菱自動車は27日、2017年3月期決算の業績見通しの公表を見送った。燃費試験データの偽装問題で、軽自動車の生産・販売を停止しているほか、ほかの車種でも問題がないか調査しており、業績への影響が見通せないためだ。

 一方、16年3月期の売上高は、前期より4・0%増の2兆2678億円、営業利益は1・8%増の1383億円、純利益は24・6%減の890億円だった。

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