[PR]

 学校法人の浜松海の星女学院(北脇保之理事長)は28日、女子校である浜松海の星高校(浜松市中区)を来年4月から男女共学にすると発表した。少子化などで定員割れが続くなか、生徒の確保を図るためという。校名も「浜松聖星高校」に変える。

 浜松海の星高校は1956年に開校した。北脇理事長によると、浜松の私立高校は以前は男女別学が多かったが、20年ほど前から共学化が進んだ。女子校に進むことが「特別な選択」になり、浜松海の星高校では定員割れが続いているという。

 共学化後は国際教養教育に重点を置く方針。定員は普通科のみ1学年175人で変わらないが、現在の特別進学コース(30人)が国際特進コース(同)に、総合進学コース(145人)が国際教養コース(同)になる。学校法人の名称も「浜松海の星学院」に変えるが、二つある幼稚園の名前は変えないという。

 県教育委員会によると、県内の…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら