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 日本人観光客にも人気のサンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)が約3年の閉館を経て再オープンするのに伴い、28日、メディアに内部が公開された。一般公開は5月14日から。

 SFMOMAは、米西海岸で現代美術に特化した最初の美術館として知られる。所蔵品には、アンディ・ウォーホル、ポール・クレー、アレクサンダー・カルダーなど、日本でも人気の芸術家の作品も多い。写真のコレクションでも知られ、特に日本の写真家の所蔵作品数は、日本国外で最大規模を誇る。

 拡張工事に伴って約3年間閉館していたが、工事によって展示面積が約2・5倍広がり、展示物も約600点から約2千点に増えた。(サンフランシスコ=宮地ゆう)

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