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 銚子電鉄は、JRと接続する銚子駅のホームにある一風変わった小屋風の駅舎の大規模改修に乗り出す。建設から25年たって老朽化が進み、安全上から必要だと判断した。合わせて、費用の捻出も兼ねて他の9駅同様に愛称のネーミングライツ(命名権)販売も導入する方針で、駅を所有するJR東日本と調整を始めた。

 銚電の銚子駅舎は、JR銚子駅2・3番線ホームの先にあり、銚電のホームの出入り口になる。木造で内部は約23平方メートルあり、改札用のブースと旅客用ベンチなどが設置されている。

 オランダの風車小屋をイメージして1991年にできた。当初は塔型の屋根の先端に羽根が付いてモーターで回していたが、さびて破損したため、10年ほどで取り外された。

 銚電によると、とくに屋根や天…

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