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 リオデジャネイロ・パラリンピック代表選考会を兼ねた、障害者陸上の日本パラ陸上選手権大会は30日、鳥取市のコカ・コーラウエストスポーツパークで開幕。女子100メートルは片前腕切断などのT47クラスで、辻沙絵(日体大)が12秒86で日本記録を更新。日本女子ではパラ陸上界初の12秒台に、辻は「ずっと狙っていた記録。出せてうれしい」。片下腿(かたい)切断などのT44クラスは高桑早生(エイベックスHD)が13秒59でアジア記録を樹立した。男子走り高跳び(切断など)は、鈴木徹(SMBC日興証券)が1メートル96で優勝。

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