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志位和夫・共産党委員長

 (衆参同日選は)もともと憲法上、邪道だということに加え、(熊本・大分で)あれだけの震災が起こっているわけだから、ますますもってやるべきではないというのが我々の立場で、多くの方もそうだと思う。しかし、(安倍政権は)まともではないことを平気でやる政権ですから、私たちは警戒心は持っておく必要がある。

 もし解散となった場合は、衆参ともに自公とその補完勢力を少数に追い込むという立場で臨みたい。そのためにも参院とともに衆院小選挙区での野党協力の態勢を早く作る必要がある。民進党執行部の中からも、「衆院でも選挙協力が必要だ」という声が起こっている。ここは粘り強く話し合い、そういう方向に向かいたい。(1日、東京都渋谷区内で記者団に)

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