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 KAT-TUNが10周年を記念して行った「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!”」東京ドーム公演が4月29日、30日、5月1日と行われ、最終日の公演前、囲み取材が行われました。

 コンサート内の映像やMC部分でのメンバーの言葉、さらには、先輩や後輩、それぞれの仕事仲間、そして「ハイフン」と呼ばれるKAT-TUNファンの皆さんのお声は既にあらゆるメディアに出ているので、ここでは、あまり出ていない囲み取材の様子を書かせていただきたいと思います。

 東京ドーム内のスペースには、最近ではちょっと見られなかったぐらい多数のカメラマンさん、記者さんが集合していました。たとえば、ふだんはライターさんしか来ていない雑誌でも社員の編集さんがいらしていたり、番組スタッフから宣伝担当者まで! KAT-TUNの10周年のお祝いと新たな門出を見届けたいという気持ちで集まったのだと思います。

 コンサートロゴが敷き詰められた看板前にメンバーが登場しました。下手(左)から上田竜也くん、亀梨和也くん、中丸雄一くんという並びです。まず、スチール撮影が行われ、その後、ムービー撮影となりました。

「立ってればいいですか?」という亀梨和也くんの問いかけに、リポーターさんがガッツポーズや「シューイチ」(日テレ系)など各番組のポーズなどをリクエスト。そして、いよいよ質疑応答が始まりました。

 ――いよいよ東京ドーム、ラストですね。

 中丸「どういった感情になるかっていうのが想像がつかないという話を先程メンバーとして。昨日の段階で感極まるものが確かにありましたね」

 ――充電期間というものを改めて感じるものがありますか?

 亀梨「う~ん、僕自身としては、もちろん、今日をもって充電期間に入るっていうことを提示させてもらったライブですけど、大前提にKAT-TUNが10年間、ステージに立たせてもらってやらせていただいたことに感謝があるので、そこを僕は全うしたいと思いますね」

 ――このコンサートのタイトルにもこめられていますね?

 亀梨「とにかく色々あるなかでも、こうして10周年のお祝いをデビュー前にもやらせてもらった東京ドームでしっかりできているっていうことに、ほんとに感謝をこめてやりたいと思います」

 ――最後、東京ドームというのは特別?

 亀梨「それはもう」

 (最後という言葉を使ったリポーターに対し)

 中丸「敏感ですから(笑)」

 亀梨「でも、そこに変にこだわるっていうよりも、デビューをそこからやらせてもらったので、ひとつ意識する場所ではあります」

 ――どんな10年間でしたか?

 亀梨「どんな10年間? 色々…

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