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 江戸時代の天保年間、1830年ごろから受け継がれてきた「相模の大凧(おおだこ)まつり」が4日、相模原市南区の相模川河川敷の4会場で始まった。5日(午前10時から午後4時)まで。

 「相模の大凧文化保存会」(川崎喜代治会長)を中心とする実行委員会の主催。新戸会場では、日本一の大きさとされる14・5メートル(八間)四方の大だこを約70人で揚げた。

 今年の題字「福風」は、市立新磯小学校6年、峰尾日菜花さんの作品。小学生の題字が選ばれたのは初めてだという。

 友だち、家族の幸福が空高く舞…

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