【動画】性的少数者への理解を求めて東京・渋谷をパレード=越田省吾撮影
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 性的少数者への理解を求める大規模なパレードが8日、東京都渋谷区であった。主催したNPO法人「東京レインボープライド」によると、約5千人が参加。性の多様性を象徴するカラフルな旗や垂れ幕を持ち、渋谷駅前のスクランブル交差点など約3キロを歩いた。

 白いタキシード姿で参加した埼玉県和光市の会社員、吉弘彩七(あやな)さん(24)は身体的には女性だが、心の性が「男性寄り」だという。白いドレス姿の米国人パートナー、マルティネス・リンさん(29)と参加した。吉弘さんは、「差別や偏見で大変というイメージがあるけど、『私たちは幸せ。ラブラブです』というところを見せたい」と話した。

 代々木公園に設けられたステージには、米国のケネディ駐日大使も登壇。「誰もが愛する人と結婚できるようになるべきだ」とあいさつし、大きな拍手を受けた。その後の朝日新聞などの取材に対し、「米国でも時間をかけて少しずつ、同性婚の合法化を実現してきた。日本でも運動は前進しており、支援していきたい」という考えを示した。

 東京レインボープライドの山縣…

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