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 鈴鹿市に拠点を置く二輪レースチーム「F.C.C.TSR」(藤井正和総監督)は、日本時間の12日までポルトガルで開催されている世界耐久選手権シリーズの第2戦に参戦中だ。4月にあったシリーズ初戦の「ル・マン24時間耐久ロードレース」(フランス)では、初挑戦で3位入賞を果たした。今回のレースでも上位を狙う。

 第2戦はポルトガル南部のポルティマオ・サーキットである。決勝は現地の11日午前9時半(日本時間同日午後5時半)にスタート。12時間の耐久レースで、ライダーはル・マンを走った渡辺一馬選手(26)=栃木県鹿沼市出身=と外国人選手ら計3人。ホンダのCBR1000RR(排気量1000cc)をベースに仕立てたマシンで戦う。

 世界耐久選手権シリーズは全部で4戦ある。第3戦は「鈴鹿8時間耐久ロードレース」(決勝7月31日)、最後の第4戦はドイツ東部のオッシャースレーベン(同8月27日)で行われる。

 TSRがル・マンに挑戦したの…

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