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 熊本地震で、多くの人の憩いの場となってきた熊本県内のホールなどの公立文化施設も3分の2が被災した。設備の損傷が激しく、再開の見通しが立たない施設がある中、「今だからこそ」の活動を模索する動きもある。

 各地の公共ホールなどが加盟する全国公立文化施設協会の先月末の調査では、回答した熊本県内の公立文化施設38館中25館で天井破損や漏水などの被害があった。いまだ休館を余儀なくされている施設もある。

 熊本市民会館では大ホール(定員1591人)のつり天井が破損し、部材が客席に落下。検査や改修のために1年間の予約をキャンセルし、当面は休館している。

 今月14日には「夏目漱石記念…

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